波多野建設では年に一度、緊急事態における対応また知識の向上を図るための教育として「緊急事態教育」をおこなっています。
今年度は、萩市総務部 防災危機管理課 地域防災マネージャー 福井俊寛様を講師にお招きし、風水害対応についての出前講座を開催しました。
水害といえば、2013年7月28日に萩市東部を襲った集中豪雨は、いまだに私たち萩市民の記憶に新しいところです。
災害が目の前に迫った状態であっても「この程度なら大丈夫」「皆と一緒だから大丈夫」という心理が働き、避難せず逃げ遅れる人も少なくないと思います。
今回の講座で、災害時に働く2つの心理を知り、これからは危険に対して客観的な判断ができるよう心掛けていきたいと思います。